大学病院へ 生後1か月頃(2009年) ー先天性内反足の記録②ー

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〇末っ子の内反足の記録(2009年)

末っ子の内反足の治療が生後二日目から始まりました。

分娩入院中は最初の1回目は看護師さんが整形外科に同行しでくれました。
その後、退院までの間に2度ほど巻き変えてくれていたようです。

母子別室だったから授乳の時にギプスが変ってることに気がつきました。

総合病院での出産でしたが、これは本当に良かったと思います。

内反足は赤ちゃんの骨が柔らかいうちになるべく早く治療を始めるのが有効らしいのです。
生後2日目で整形外科を受診できてよかったです。

整形外科ならどこでもいいのか?
というこでもなく、みんながみんなすぐに治療のギプスを巻けるわけではないようです。

出産した病院には他の病院で内反足の治療の経験がある先生がいらしたお陰で早くから巻いてもらえたと思います。
本当に良い先生で感謝です。

出産した病院での最後のギプスの巻き替えの日。

「最初に比べるといい感じに戻ってますよ。」と嬉しいお言葉を頂きました。

よかった~♪
次回からは大学病院での診察となります。



大学病院へ

紹介状を持って大学病院へ。
各地から患者さんが来ています。
自宅から車で4~50分で行けるので良かったです。

ギプスはミルクを飲ませながら巻きます。
その為にお腹を空かせて連れて来るように言われました。
泣いて動くときちんと固定できないからですね。

「内反足の子は800人以上診てきて、40年かかってギプスの巻き方も手際よくなりました。」と。
「この子はわりと軽い方だと思うから、多分手術までしなくても良さそう。」と言ってもらえ、主人と喜びました(^▽^)

看護師さんが「お母さん、心配しなくても大丈夫、キレイに治るから。あのピンクの靴履いた子もそうだけど、歩いてるよ。」とギプス室の外にいた女の子のところへ連れて行ってくれました。

女の子は1歳で、末っ子と同じ右足が内反足だそうです。
ギプスで数ヶ月矯正し、デニスブラウンという装具に替わり、今は矯正靴だそうです。

全然分からないくらい普通に歩いてました!
ちゃんと、寝返りもハイハイもすると聞き、安心できました。







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