確定申告、会計ソフト入力と勘定科目と仕訳が分かる本

確定申告の準備をはっじめるよ~

早いものでもう1年が経ちました。
去年は初めての確定申告で四苦八苦したことを思い出しました。

去年は何をどうしていいか分からずおろおろしてたら3月になってた・・・

きっと忘れてることもいっぱいあると思う・・・。
去年のようにギリギリでドタバタしないように今年は早めに取り掛かります!




会計ソフト入力

私は『MFクラウド』を利用しています。

去年は無料の範囲で使えました。
多分、今年もまだ無料で使えると思います。

amazonとゆうちょ銀行、楽天銀行は自動で取り込んでます。
これだけですっごいラクちんです。

私は『MFクラウド』を使ってますが、『freee』がかなり簡単で初心者に優しいみたいです。


1.amazonレポートと取り込みデータの確認

amazonの取り込みデータが去年と変わっていて、ますますやりやすくなってて感激~
データとセラーセントラルのレポートを見比べて、確認して不備があるところを修正します。

恥ずかしながら、売り上げがない月が何度かありまして・・・
その時はamazonへ手数料等を支払わないといけないので私はちょっとややこしいです(^^;)

2.銀行の通帳と取り込みデータの確認

ゆうちょ銀行と楽天銀行を自動取り込みしてるので、そのデータと通帳とを確認して仕訳します。
amazonの取り込みデータと重複する部分は修正します。
金額が合わなかったら一つずつ確認するのですごく疲れます。

3.クレジットカードの明細で経費の入力

梱包用具や研修費、商材や本などクレジットカードで支払ったものを入力します。
他にはドメイン費やサーバー代、通信費など。

使った日付で事業主借で仕訳して、クレジットカードで引き落とされた日を入力しようと思ってます。
去年は引き落とされた日で処理して使った日を〇月〇日分として入力してましたが、特に何も言われませんでした。

4.レシートや領収書を入力

溜めておいたレシートを整理しながら入力します。
中国輸入の税関に支払ったものや、送料、研修の為の交通費や交流会の食事代など。

5.電気料金など家事按分を入力

パソコンを使って仕事をしているので、いくらかを経費にします。
去年は下記のような内訳で提出しました。

電気代を25%、インターネットを65%にしてました。
今年もそうしようと思ってましたが、所属しているコンサルのメンバーさんが50%らしいので、私もそうしようか検討中。

今年はこんな感じで進めていこうと思います。
今の所<2>の途中までと<3>のクレジットカードの明細は印刷しました。

なかなか順調に進んでまーす♪

初めての確定申告で勘定科目と仕訳を調べた本

去年は青色申告は初めてで何も分からなかったので、この本を買いました。
たくさんの事例を図解で丁寧に説明してあり、初めての私でも分かりやすかったです。

この本の他にはやっぱり検索、検索で乗り切りました。

がんばりましょー!







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