胸部大動脈置換手術、術後検診-大動脈解離の記録⑲-

2010年10月に胸部大動脈解離置換手術を受けました。
これは2009年10月に受けた腹部大動脈解離置換手術に続き2回目となります。

当初は胸部大動脈解離置換手術のあと、入院しながら体力回復を待ち3回目の手術を行う予定でしたが、術後の状態も安定しているということで2~3か月の退院許可が下り、お正月を自宅で過ごせるようになりました。

2010年10月末に退院し、術後検診の日を迎えました。



術後検診

2010年 11月16日(火)術後検診

どうですか?元気になりました?
はい。
食欲出てきました?
はい、もうかなりヤバイです

担当医、苦笑い~(笑)

傷の一部から何か黒いものが出ていて、ずっとかさぶただと思ってましたが全く取れる気配がなく・・。
担当医に聞いたら糸が出てきてるということでした。
溶ける糸を使ってるけど、たまに私のように糸が出てくるそうです。

「抜きましょか。」ってその場でチクチク(>_<)


車の運転はしてもいい?

車のハンドル切ったりバックする時に痛いのはまだ骨ひっついてないですか?
え、まだ運転したらあきませんよ。

えーー?!
退院するときに看護師さんに確認したら、いいと言われたから末っ子の保育所の送迎も再開して買い物も普通に行ってた。

車の運転は力が入るからまだダメらしいです。
あと1ヶ月くらいは控えたほうがいいそうですが、肋骨ずれてないか確認されて許可もらいました。  
車乗れないと不便だから必要最低限に抑えて慎重に運転します。

一番気になる次の手術。
もう少しゆっくりしてからでいいそうです。
状態も手術前の大きさと変わってないし、手術が混んでるのもあり私はもう少しゆっくりしていいそうです。

手術の予定は入れていたけど、訂正しときますってことでした~。
これで確実にお正月は家で迎えられます(^▽^)







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