手術・入院してみてあったら便利だと思ったグッズ

私は大動脈解離で3回の手術・入院をしています。
3回の入院ともだいたい3週間~1カ月の入院をしました。

初めての手術入院の時には、入院のしおりに書かれてあるものしか用意していなくて入院してから旦那が来てくれる度に欲しいものをお願いしてました。

病院が自宅から遠かったので、メールで欲しいものを連絡しておいて日曜日に持って来てもらう感じでしたが、2回目からは自分が快適に過ごせるように必要なものを準備していきました。

付添の方がいらっしゃったり、病院から近くて家族がすぐに来られるような場合などではまた違ってくるかもしれませんが、私が実際に3回の手術入院を経験してみて、個人的にあったら便利だったもの、あったら良かったなぁと思ったグッズをご紹介します。

手術入院中にあったら便利なグッズ

入院してから手術日までは比較的自由に過ごせます。
検温や血圧などの測定、術前の検査以外は自由時間がたーっぷり!
体も自由に動かせて院内のコンビニなんかへも自由に行けます。
そんな状態なので、私は普段できないことをゆっくりしてました。
(とは言っても手術への恐怖は常にありましたけどね。)

娯楽編

1.本や雑誌など

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テレビを見るにはテレビカードが必要なので、お金がかかります。
術後に痛みを紛らわせるためにテレビはほぼ付けていたので、手術前はなるべくテレビは使わないようにする為、本を読んだりパズルをしてました。

タブレット(スマホ)やノートパソコン

私が入院した時はまだガラケーを使ってましたが、ノートパソコンを持ち込みたいと思いました。
当時からブログをしていたし、アンケートサイトやお小遣いサイトを利用していので病室でも使いたいと思いました。

スマホアプリでゲームも退屈凌ぎになります。
私は2回目の手術の時にはスマホを持っていたので、術後の傷口の痛みを忘れる為にもパズルゲームをしてました(笑)

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テレビを見る時やスマホ、タブレットを使う時にイヤホンがあれば大部屋でも気を使わずに済みます。

実用品

病院内で過ごすにあたり、便利なものをご紹介します。

お風呂用品

手術までと、術後担当医の許可が出たら自分で入浴します。
お風呂は病室から離れているので、お風呂セットを全て持って行く必要があります。
だいたい、以下の物をお風呂まで持っていくことになると思います。

・バスタオル ・フェイスタオル ・シャンプー ・リンス ・洗顔石鹸 
・ボディソープ ・ハミガキセット ・着替えのパジャマ ・下着



上記のものが入るようなバッグがあると便利です。
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また入浴後はドライヤーで髪の毛を乾かすと思いますが術後は体力がなくドライヤーで乾かすのさえつらいです。

そんな時は簡単にタオルドライした後に、タオルキャップを被ってました。
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ウェットティッシュ、ティッシュペーパー

これは本当に重宝します。
携帯サイズではなく、家庭で使っているくらいのものがいいでしょう。
ウェットティッシュは特に便利です。
食事の際に、補助台を拭いたり。食事に使ったスプーンやフォークも動くのがつらい時にウエットティッシュを使って汚れをふき取ってました。

その他

その他にあると便利だな、と思ったものは以下です。

  • 洗濯バサミ
  • ペットボトルキャップ
  • まくら
  • ベット敷きマットorタオルケット
  • ハンガー

まくらは私は肩こり性だから、合わないまくらだとすぐに肩こり頭痛になるので自分に合ったものを持って行きました。
敷きマット、タオルケットも硬いベットマットを少しでも快適にする為です。

まとめ

手術入院の場合、術前術後の体の状態が全く違います。
傷口が傷んで思うように動けず、普段当たり前にしている動作がつらくて仕方ありません。
精神的にもまいってきます。

そんな手術入院生活ですが、少しでも快適に過ごせるように書いてみました。







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