9年ぶりの家族旅行で湯村温泉(湯快リゾート)に行ってきました。

一つ前の記事で9年前の家族旅行の思い出を書きましたが、今年の夏は9年ぶりに家族旅行に行きました。

去年、8年ぶりに泊まりででかけましたが、その時は私と娘たちだけでしたから家族での旅行は9年ぶり。

>>>夏休みにホテル京阪 天満橋に母娘で泊ってきました。

我が家の場合は余裕ができてからって言ってたら行けないので、えいっ!と思い切って5月から予約してました。
行き先は決めずに夏休み中の土日のなるべく安い日、車で行ける近場に絞って探すことにしました。

楽天トラベルやじゃらんなど見ましたが、CMでよくやってる湯快リゾートで探しました。

>>>【公式】湯快リゾート

5月の時点でも予約が埋まっていて、お盆休みはほぼ全滅。
空室があっても高くて無理。

旦那の仕事や次女の部活の合宿の日程など考えてなんとか予約できました。




湯快リゾート 湯村温泉 三好屋

>>>湯快リゾート 湯村温泉 三好屋

ホテルを予約してから、周辺で観光できるところを考えました。
観光目的と言うよりは温泉に入って、のんびりダラダラと過ごすという非日常を味わうのが目的だったのでとりあえずはホテルを押さえられてホッとした感じです。




1日目

サービスエリアに寄りながら、のんびりホテルへ向かい、15:30頃にホテルに到着。
夕食・朝食ともバイキング形式で3部制になってました。

夕食は17時・18時半・20時を選べ18時半は満席とのことで20時に、朝食は7時・8時・9時からで9時にしました。
チェックインを済ませお部屋へ入ると、既にお布団が敷かれてました。

屋外プール

長女と次女はカラオケルームに私と旦那、三女はホテル3階にある屋外プールへ。
涼しい日だったから、水が冷たくて寒かった~。
30分くらいして長女、次女もプールに合流。




大浴場・露天風呂


プールで遊んだ後は体が冷え冷えですぐに大浴場へ。
3人ほどしか入っておらず、途中から貸し切り状態で贅沢な時間でした。


寝る前には長女と露天風呂へ。
露天風呂へは長い階段を上っていきます。
こちらも長女と二人で貸し切り♪

    ※画像はお借りしました

食事はバイキング

夕食は食堂でバイキング形式です。
天ぷら、お刺身、お寿司やサラダバーに茶碗蒸し、お惣菜もたくさんありました。

オプションで但馬牛のステーキを2人前予約してました。
自分で焼きながら頂きます。

食後は私と長女は露天風呂へ、旦那と次女、三女はホテル周辺のお散歩へ。




湯村温泉 周辺観光

湯村温泉は兵庫県美方郡にありドラマ「夢千代日記」の舞台となったところです。
平成16年11月にはリフレッシュパークゆむら内に資料館「夢千代館」がオープンされました。

夢千代館

湯快リゾート 湯村温泉 三好屋から徒歩10分ほどのところに夢千代館があります。
湯村温泉の地が舞台となったNHKドラマ「夢千代日記」に使用した舞台セットや小道具が展示されています。

>>>リフレッシュパークゆむら 夢千代館

入館時間:9:00~18:00(受付終了18:00)
休館日:通年営業(ただし、臨時休館日あり)
入場料金:一般300円/小・中学生150円

・夢千代日記ゾーン
・夢千代体験ゾーン
・昭和の湯村再現ゾーン
・夢千代日記物語コーナー
・湯村博覧資料館 湯村温泉再現コーナー

などがあり、懐かしい昭和20年から30年代の湯村温泉を再現しています。

2日目

朝からゆっくりバイキングの朝食をいただきました。
朝食後は長女の希望で鳥取砂丘まで足を延ばすことにしました。

鳥取砂丘

>>>鳥取砂丘

鳥取県の岩美町は京都アニメーション制作のアニメ『Free!』の舞台となっているそうです。
長女が好きなアニメの一つです。

>>>Free! シリーズ ポータルサイト

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らくだのライド体験や撮影ができます。
三女が乗せてもらってのはレオン君。
鳥取砂丘で生まれたラクダだそうです。

◎らくだのみの撮影 おひとり様 100円(税込
◎らくだの横に並んで撮影 おひとり様 100円(税込)
◎らくだにまたがって撮影 おひとり様 500円(税込) 
◎ライド体験(1人乗り) 1,300円(税込)  
◎ライド体験(2人乗り) 2,500円(税込) 

ラクダのライド体験は大人が2人の2人乗りはできないそうです。
また、ラクダの体調や疲れ具合によっては子供しか体験できない場合もあるそうです。

詳しい情報はコチラ>>>らくだや

さいごに

家族で行く旅行は9年ぶりとなりましたが、子供たちが喜んでくれたのが良かったです。

実は私は2日目の朝、目覚めた瞬間から天井がグルグルと回ってめまいがしてました。
楽しみにしていた朝風呂も朝食バイキングもおあずけで、チェックアウトまでになんとか治そうと横になってました。
残何ながら治まらず、2日目は車の3列目シートで寝てました。

鳥取砂丘も駐車場の車の窓から空だけを見て娘から送られてくるLINEの画像で鳥取砂丘を観光しました。
帰りのサービスエリアでは最後の最後に降りることができました。

それも、思い出して笑える思い出になったはず(笑)
来年もまた家族の思い出を増やせるように頑張ろうと思います。







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