奈良県 天川村へ その1 ~龍泉寺を参拝する

ブログを通じて知り合った方と奈良県吉野郡の天川村を訪れました。
まずは洞川の龍泉寺を目指します。

洞川温泉は修験道発祥の地で大峯山の登山口です。
修行する人達が宿泊し一休みする温泉です。
また、名水百選に選ばれた湧き水「ごろごろ水」があります。

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ランチ

龍泉寺に向かう前にお昼ごはんをいただきました。

天川村はあまごが有名のようですが、ちょっと苦手なのでおうどん屋さんに入りました。
釜揚げうどんとお寿司がセットになったサービスセットを注文。
お豆腐が入っていました。
おいしかったです。

龍泉寺

>>>龍泉寺のホームページ




神聖殿

なで石

なでると軽く持ち上がり、叩いて持ち上げると重くなるという龍泉寺に古くから伝わる不思議な石。
生き物にも心があるように、石にも心がある。
常にこの石をなでるときのような気持ちで何事にも接することをこの石は教えてくれているのではないでしょうか。(HPより抜粋)

八大龍王堂


八大龍王尊が祀られています。
役行者が龍泉寺草創の折、大峯一山の総鎮守として祀った龍神様です。

天井の龍の画


写真がうまく撮れませんでしたが、すごい迫力の龍の画が天井に描かれていました。




鐘楼


龍の口の伝説によると、盲目となった白蛇に時を知らせるために鳴らしたと言われています。(参照:龍泉寺昔話)

名物・名産

天川村の名物に「陀羅尼助」という生薬があります。
大峰山の開祖「役行者」がその製法を教え伝えたと言われています。

千三百年の歴史を持つ胃腸のお薬で、古来より副作用の心配のない自然の生薬として親しまれ全国で愛用されてきました。

陀羅尼助

龍泉寺の次は天河神社を目指します。







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