言霊ってあると思う

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年齢を重ねるごとに日々過ぎるのが早く感じるようになりました。

娘たちの1カ月と私の1カ月の体感スピードって全然違うんだろうなーと思う今日この頃。
もう2月も半ばとなりました。

毎日淡々と過ごしてますが最近、ふと日々を大切に過ごせてるか?
なんて思うのです。

この調子で今年もあっという間に過ぎて気が付いたら年末なんだろうか?

ことりやりたいことリストを書いたばかりなのに。
一つでも多くの事を実践できるように頑張って生きていこうと思います。

私は末っ子を妊娠後期に命に係わる病気になりました。
妊娠中で詳しい検査はできず症状治まったところで自然分娩。

産後の体調がなかなか戻らず検査をし、病気が判明しました。
検査を受けた病院では手術ができないと匙を投げられ、専門病院を回る日々。

「よく母子ともに生きていましたね」とセカンドオピニオンで受診した2病院でも言われました。

そして、この先生がいるならと思えた病院で2年半の間に3回の手術をすることになりました。
手術は決まったけれど全国から患者さんが集まる病院で半年後の予約。

何かあったら救急車で来てと言われ不安な日々を過ごします。
生活にも制限がかかり末っ子のお世話以外は病気のことばかり考えていて、検索しては落ち込む日々。

放置していたら死ぬ、手術しても後遺症が残る可能性、術中死もあり得ると言われました。

スピリチュアルなことはもともと好きでしたが、藁にもすがる思いで以前にも増して言霊や神頼みをするようになりました。

言霊(ことだま)

一般的に日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。

感謝の気持ちやポジティブな言葉を意識して呟くようになりました。

もう本当に神頼み。

麻酔を打たれ、意識がなくなる直前まで、呟いてました。

「大丈夫!大丈夫!私は大丈夫!」
「神様、守って下さい。」

そして、術後ICUで目覚めて「生きてる」「足も動く」「手も動く」

それから、病気になる前よりも日常生活で感謝の言葉やポジティブな言葉を意識しています。

「ありがとうございます。」

「感謝します。」

「大丈夫。」

「ラッキー♪ ついてる。」

「幸せ」

平凡な日常が続くと、どうしても感謝の気持ちを忘れてしまいがちになりますが、意識してやっていきたいと思います。







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