ニンジン方式と我が家の子供たち

 

新学年になり、初めての期間考査の時期ですね。

 

各家庭で教育方針も様々だと思います。
我が家はよそ様と比べたら多分、緩いと思います(^▽^;)

 

そりゃ勉強できたに越したことはないけれど、そのためにおしりペンペンはしません。

 

よく期間考査の前やマラソン大会や運動会などの前に話題に上がることがあります。

 




 

「〇位以内に入ったら何か買ってあげる」

 

というようなもの。

中には「〇位以内なら好きなものかってあげる、〇位なら外食、〇位なら旅行」ってところもあり驚いたのを覚えています。

 

いわゆる ニンジン方式 ですね。

 

私の中ではそういうのは全くなしですから。

 

娘たちも友達から聞いて私に言ってきましたが「うちはそういうのはないから、それなら頑張らなくていいよ」って話してました。
「分かってる」と言ってましたけどね、うらやましかったんだろうな~。

 

他にもお手伝いしたらお駄賃とかもないかな。
私の気が向いた時に「ありがとう」ってお手伝いが終わったあとにあげる時はあるけれど、お駄賃ありきのお手伝いはなしです。

 

だから、たまにあげるとすごく喜んでますね(笑)

 

ニンジン方式はその家庭と子供の性格によっても違いますよね。
それで頑張れるならそれでいいと思います。

 

我が家はきっとニンジン方式ばかりでやるとニンジンがない時に頑張れなくなるんじゃないかなって思うんです。

 

どちらの方法でも我が子の為と思ってるのは同じでしょうね。

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