奈良県の日本最古の水の神様、丹生川上神社下社を訪れる

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丹生川上神社(にうかわかみじんじゃ)
日本最古の水の神様です。
丹生川上神社は上社、中社、下社と3か所あります。
3社とも奈良県内にあり上社が川上村、中社が東吉野村、下社が下市町にあります。
上社、中社、下社のいずれが本来の丹生川上神社かについては明確ではないとのこと。

参拝したのは下市にある丹生川上神社下社です。
旦那がたまたまこちらの神社の事を知り、行ってみたいと言うことで2年前に参拝した神社です。(前ブログからこちらに記録しておきます。)

到着した頃には夕方近くになってました。

静かな山の中にあり、近くには川が流れています。
私たちの他には参拝者はいませんでした。

ぶらーっとのんびり散策。

願い事を成就させて下さるという欅のご神木や牛石や蛙石、また産霊石(むすびいし)という石がありました。

牛石

産霊石(むすびいし)

子宝に恵まれるという石です。

本殿へは長い階段を上っていかなければなりませんが、普段は行けないようで閉まってました。

少し離れたところに、白馬がいました。

こんな所に馬?!

「この社に雨を祈り黒馬 晴を祈り白馬を献ずることが絵馬の起源となった」

白馬がいましたが、しばらくすると馬小屋はお休みに戻りました。
もしかしたら、黒馬は先に馬小屋へ連れて行かれたのかもしれません。

少し慌ただしく訪れたので、機会があればもう一度参拝したいと思いました。

帰りは途中でこんにゃく工場の直売店に立ち寄り、おみやげを買いました







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