ため息が出てしまうお祝い

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お祝いごとって一般的にはとても喜ばしいこと。
だけど、稀に自分にとってそうでないお祝いってありませんか?(ごめんなさい)

そうでない、と言うと語弊があるかもしれません。

うーーん、そうですねぇ・・
義務化されたお祝いとでも言いましょうか・・・




親戚に赤ちゃんが生まれたときの事です。
赤ちゃん誕生の知らせを聞いて、自分のことのように嬉しくてすぐに子供たちを連れてお祝いに行ってきました。

その時はいち早くお祝いに駆けつけたかったし、ご祝儀の他に赤ちゃんへのプレゼントも用意しました。

甥が小学校に入学した時のことです。
この時の私の感情はお祝いしなければ!!という気持ちの方が強かったのです。

我が子たちも頂いてるから、しなければ!
してあげたい、という気持ちよりも義務感。

義兄が納得する金額を包まなければという気持ちでいっぱいで、申し訳ないけれど「入学おめでとう」という気持ちはほぼありませんでした。

そんな時って気が重いんですよね。

一方はお祝いしたい、嬉しいって気持ちだったのが一方は義務的に。

これって心的要因が大きく関わってるんですよね(^^;) ←私の場合

打算的で損得で考える義兄が苦手なんです。
だから、これだけしか包まなかったら少ないって思われるかな?と気になったり。

本当に気が重かったです。
性格悪いなーって自分でも思いますけど・・・(^▽^;)

義務とか建前お祝いしなくちゃ!って時ってため息が出るんですね。

このお金があれば・・ なんて思ったり。

そんなことないですか?私だけ???
あぁ、私ってドケチなのかもな。

書きながら自分で相当いやらしい性格だと思ってきた

どんな時でもお祝い事は気持ちよく出したいと思った

そういう心理的な要因もあるけれど、もう一つの理由としては我が家の経済的事情もあります。

余裕がある家庭ではそんなこと思わないのかもしれませんね。
でも、我が家は裕福ではないので突発的なことがあるとどうしようって思っちゃいます。

本当はそういうことは気持ちよく出せるようになりたいものです。

お祝いに限らず、急な出費に対応していけるように備えておかないといけませんね。

節約はもちろんですが低所得世帯の我が家は、節約だけでは賄っていけません。
パートと在宅ワーク、そして投資でトリプル収入を安定させたいです。

経済的余裕があれば、少々気持ちがこもってなくても出せる(笑)

毎日、お金のことばかり心配する生活は心が健康じゃありません。
楽しく節約、楽しく投資、楽しくパチ(違うか・・)

なんなんだかワケ分からなくなっちゃいましたが・・

備えあれば憂いなしということで、頑張って備えられるようにやっていきたいです。







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